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高病原性鳥インフルエンザ関連情報 2022.9.26~(最終更新日:2026.4.9)

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※ 「高病原性鳥インフルエンザ防疫対策徹底のポイント」リーフレットはこちら

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※ 令和3年11月に県内で発生した事案に関する情報はこちら

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2025年~2026年シーズンの情報

●2026.4.22青森県東北町の採卵鶏農場(約23万羽飼育)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(今シーズン24例目)。詳細はリーフレット及び農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き、野生動物の侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2026.3.26宮城県角田市のあひる(あいがも)農場(約9千羽)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(今シーズン23例目)。詳細はリーフレット及び農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き、野生動物の侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2026.3.25北海道千歳市の採卵鶏農場(約46万羽飼育)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(今シーズン22例目)。詳細はリーフレット及び農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き、野生動物の侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2026.3.5北海道安平町の肉用鶏農場(約18.8万羽飼育)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(今シーズン21例目)。詳細はリーフレット及び農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き、野生動物の侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2026.2.24岩手県金ケ崎町の採卵鶏農場(約56万羽飼育)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(今シーズン20例目)。詳細はリーフレット及び農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き、野生動物の侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2026.2.20千葉県旭市の採卵鶏農場(約6万羽飼育)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(今シーズン19例目)。詳細はリーフレット及び農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き、野生動物の侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2026.1.27千葉県旭市のうずら農場(約10.8万羽飼育)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(今シーズン18例目)。詳細はリーフレット及び農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き、野生動物の侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2026.1.22岐阜県関市の肉用鶏農場(約2万羽飼育)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(今シーズン17例目)。詳細はリーフレット及び農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き、野生動物の侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2026.1.16県内において鳥インフルエンザが続発しています。家きん飼養場所へのウイルス侵入リスクをより一層低減するため、リーフレットを参考に、消毒の徹底をお願いいたします。鳥インフルエンザの流行シーズン中は、継続的な消毒をお願いいたします。

●2026.1.13香川県東かがわ市の採卵鶏農場(約2.4万羽飼育)および三重県津市の採卵鶏農場(約2.5万羽飼育)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(今シーズン15~16例目)。詳細はリーフレットをご覧ください。引き続き、野生動物の侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2026.1.8姫路市の採卵鶏農場(約15.5万羽飼育)で高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(今シーズン14例目)。詳細はリーフレット及び農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き、野生動物の侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2026.1.5北海道由仁町の採卵鶏農場(約0.6万羽飼育)、埼玉県嵐山町の採卵鶏農場(約24万羽飼育)および宮崎県延岡市の肉用種鶏農場(約0.6万羽飼育)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(今シーズン11~13例目)。詳細はリーフレットをご覧ください。引き続き、野生動物の侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2025.12.25茨城県城里町の採卵鶏農場(約97万羽飼育)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(今シーズン10例目)。詳細は リーフレット及び農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き、野生動物の侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2025.12.24京都府亀岡市の採卵鶏農場(約28万羽飼育)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(今シーズン9例目)。詳細はリーフレットおよび農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き、野生動物の侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2025.12.22岡山県津山市の採卵鶏農場(約43万羽飼育)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(今シーズン8例目)。詳細はリーフレットおよび農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き、野生動物の侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2025.12.16姫路市の採卵鶏農場(約24万羽飼育)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(今シーズン7例目)。詳細はリーフレットおよび農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き、野生動物の侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2025.12.2鳥取県米子市の肉用鶏農場(約7.5万羽飼育)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(今シーズン6例目)。詳細はリーフレットおよび農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き、野生動物の侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2025.11.25宮崎県日向市の肉用鶏農場(約4.8万羽飼育)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(今シーズン5例目)。詳細はリーフレットおよび農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き、野生動物の侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2025.11.10新潟県胎内市の採卵鶏農場(約28万羽飼育)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(今シーズン4例目)。詳細はリーフレットおよび農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き、野生動物の侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2025.11.4北海道恵庭市の採卵鶏農場(約23.6万羽飼育)および新潟県胎内市の採卵鶏農場(約63万羽飼育)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(今シーズン2、3例目)。詳細はリーフレットをご覧ください。引き続き、野生動物の侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2025.10.22北海道白老町の採卵鶏農場(約45.9万羽飼育)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(今シーズン1例目)。詳細はリーフレットおよび農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き、野生動物の侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2025.10.14宮城県栗原市にて回収された死亡野鳥(マガン)1羽から、A型鳥インフルエンザウイルスが確認されました(今季1例目)。詳細はリーフレット及び環境省ホームページをご覧ください。引き続き飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

 


2024年~2025年シーズンの情報

●2025.2.3千葉県旭市の肉用鶏農場(約7.7万羽飼育:今季49例目)、千葉県匝瑳市の採卵鶏農場(約8.1万羽飼育:今季50例目)および千葉県旭市の採卵鶏農場(約9万羽飼育:今季51例目)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました。詳細はリーフレットおよび農林水産省ホームページ①をご覧ください。千葉県では1月12日以降、15例が発生しています。引き続き、野生動物の侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2025.1.31愛知県半田市の採卵鶏農場(約42.5万羽飼育:今季48例目)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました。詳細はリーフレットおよび農林水産省ホームページをご覧ください。愛知県では1月2日以降、13例が発生しています。引き続き、野生動物の侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2025.1.29千葉県旭市の採卵鶏農場(約3.6万羽飼育:今季47例目)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました。詳細は リーフレットおよび農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き、野生動物の侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。 

●2025.1.28千葉県旭市の肉用鶏農場(約8万羽飼育:今季44例目)、千葉県銚子市の採卵鶏農場(約24万羽飼育:今季45例目)および千葉県匝瑳市の採卵鶏農場(約22万羽飼育:今季46例目)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました。詳細はリーフレットおよび農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き、野生動物の侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2025.1.24千葉県銚子市の採卵鶏農場(約39万羽飼育:今季43例目)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました。詳細はリーフレットおよび農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き、野生動物の侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2025.1.22岩手県盛岡市の採卵鶏農場(約36万羽飼育:今季41例目、約30万羽飼育:今季42例目)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました。詳細はリーフレットおよび農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き、野生動物の侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2025.1.21愛知県常滑市の採卵鶏農場(約12.5万羽飼育)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(今季40例目)。詳細はリーフレットおよび農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き、野生動物の侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2025.1.18千葉県旭市の採卵鶏農場(約48万羽飼育:今季32例目)、2025.1.19愛知県半田市の採卵養鶏場(約12.7万羽飼育:今季33例目)、愛知県半田市の採卵養鶏場(役20.6万羽飼育:今季34例目)、愛知県常滑市(約5.9万羽飼育:今季35例目)、愛知県阿久比町のうずら農場(約25.1万羽飼育:今季36例目)、千葉県銚子市の採卵養鶏場(約28万羽飼育:今季37例目)、千葉県銚子市の採卵養鶏場(約36万羽飼育:今季38例目)、千葉県旭市の採卵養鶏場(約1.7万羽飼育 疫学関連農場(旭市2農場 約13.9万羽飼育):今季39例目)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました。詳細はリーフレットおよび農林水産省ホームページ(32例目33~36例目37~39例目)をご覧ください。引き続き、野生動物の侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2025.1.17愛知県常滑市の採卵鶏農場(約9.1万羽飼育:今季30例目)、千葉県旭市の採卵鶏農場(約3.8万羽飼育:今季31例目)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました。詳細はリーフレットおよび農林水産省ホームページ(30例目31例目)をご覧ください。引き続き、野生動物の侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2025.1.15千葉県銚子市の採卵鶏農場(約42万羽飼育)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(今季29例目)。詳細はリーフレットおよび農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き、野生動物の侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2025.1.11宮崎県串間市の肉用鶏農場(約3万羽飼育:今季25例目)、2025.1.11岩手県盛岡市の採卵鶏農場(約40万羽飼育:今季26例目)、2025.1.11愛知県常滑市の採卵鶏農場(約1.7万羽飼育:今季27例目)および2025.1.12千葉県銚子市の採卵養鶏農場(約41万羽飼育:今季28例目)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました。詳細はリーフレットおよび農林水産省ホームページ(宮崎県串間市、今季25例目)(岩手県盛岡市、今季26例目)(愛知県常滑市、今季27例目)(千葉県銚子市、今季28例目)をご覧ください。引き続き、野生動物の侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。 

●2025.1.9愛知県常滑市の採卵鶏農場(約12.9万羽飼育)、2025.1.10愛知県常滑市の採卵鶏農場2か所(約5.7万羽飼育および約12万羽飼育)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(今季22~24例目)。詳細はリーフレットおよび農林水産省ホームページ(22例目23例目・24例目)をご覧ください。引き続き、野生動物の侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2025.1.7鹿児島県霧島市の肉用鶏農場(約12万羽飼育)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(今季21例目)。詳細はリーフレットおよび農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き、野生動物の侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2024.12.29茨木県八千代町の採卵鶏農場(約108.5万羽飼育:今季16例目)、2025.1.2愛知県常滑市の採卵鶏農場(約14.7万羽飼育:今季17例目)および岩手県盛岡市の採卵鶏農場(約12万羽飼育:今季18例目)、2025.1.5岩手県軽米町の肉養鶏農場(約5万羽飼育:今季19例目)、2025.1.6愛知県常滑市の採卵鶏農場(約12万羽飼育:今季20例目)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました。詳細はリーフレットおよび農林水産省ホームページ(茨木県八千代町(採卵鶏農場:今季16例目)愛知県常滑市(採卵鶏農場:今季17例目)岩手県盛岡市(採卵鶏農場:今季18例目)岩手県軽米町(肉養鶏農場:今季19例目)愛知県常滑市(採卵鶏農場:今季20例目))をご覧ください。引き続き、野生動物の侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。 

●2024.12.20鹿児島県霧島市の肉用鶏農場(約10万羽飼育)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(今季15例目)。詳細はリーフレットおよび農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き、野生動物の侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2024.12.19愛媛県西条市の採卵鶏農場(約11万羽飼育)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(今季14例目)。詳細はリーフレットおよび農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き、野生動物の侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2024.12.10愛媛県西条市の採卵鶏農場(約15万羽飼育 疫学関連農場:今治市(2農場:合計約8.6万羽飼育))において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(今季13例目)。詳細はリーフレットおよび農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き、野生動物の侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2024.12.3宮崎県川南町の肉用鶏農場(約3.5万羽飼育)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(今季12例目)。詳細はリーフレットおよび農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2024.11.25埼玉県行田市の肉用アヒル農場(約2500羽飼育)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(今季11例目)。詳細はリーフレットおよび農林水産省ホームページをご覧ください。今シーズンの発生事例を踏まえたウイルス侵入対策について留意し、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2024.11.20鹿児島県出水市の採卵鶏農場(約12万羽飼育)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(今季10例目)。詳細は リーフレットおよび農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2024.11.19岐阜県本巣市の採卵鶏農場(約1.5万羽飼育)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(今季9例目)。詳細はリーフレットおよび農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2024.11.12 北海道旭川市の採卵鶏農場(約4.4万羽飼育)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(今季8例目)。詳細はリーフレットおよび農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2024.11.10宮城県石巻市の肉用鶏農場(約12.4万羽飼育 疫学関連農場:石巻市(1農場:約4.8万羽飼育))において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(今季7例目)。詳細は リーフレットおよび農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2024.11.7 香川県三豊市の採卵鶏農場(約4.2万羽飼育 疫学関連農場:観音寺市(1農場:約2.8万羽飼育))において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(今季6例目)。詳細は リーフレットおよび農林水産省ホームページをご覧ください。

●2024.11.6新潟県胎内市の採卵養鶏場(約35万羽飼育)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(今季5例目)。詳細はリーフレット及び農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2024.10.31国内で高病原性鳥インフルエンザの連続発生がおきています。農場周辺への石灰散布など、改めて飼養衛生管理の徹底をお願いします。詳細はリーフレットをご覧ください。

●2024.10.31島根県大田市の採卵鶏農場(約40万羽飼育)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(今季4例目)。詳細はリーフレット及び農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2024.10.26新潟県上越市の採卵鶏農場(188羽飼育)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(今季3例目)。詳細はリーフレット及び農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2024.10.23千葉県香取市の採卵鶏農場(約3.8万羽飼育)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(今季2例目)。詳細はリーフレット及び農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2024.10.17北海道厚真町の肉用鶏農場(約1.9万羽飼育)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(今季1例目)。詳細はリーフレット及び農林水産省ホームページをご覧ください。

●2024.10.1北海道乙部町の死亡野鳥(ハヤブサ)1羽において、A型鳥インフルエンザウイルスが確認されました(今季1例目)。詳細はリーフレット及び環境省ホームページをご覧ください。引き続き飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2024.4.30千葉県富里市の採卵鶏農場(約6.3万羽飼養)において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(国内11例目)。詳細はリーフレット及び農林水産省ホームページをご覧ください。※未だに国内での発生が確認されていますので、引き続き厳重な注意と対策をお願いします。

●2024.4.5現在米国において、乳量の減少、食欲低下等がみられた乳牛におけるHPAIウイルス(H5N1亜型)の感染が複数(4月2日(現地)までに5州12農場)確認されています。HPAI等の野鳥からの感染防止のため、引き続き衛生管理の徹底をお願いします。詳細は乳牛HPAIリーフレットをご覧ください。


 

豚熱関連情報 2022.1.7~(最終更新日:2026.4.9)

※全国の発生状況等はこちら

※野生イノシシにおける豚熱対策・検査情報はこちら

※ 県内の豚熱に関する情報はこちら

※ 令和5年7月に県内で発生した事案に関する情報はこちら

※ 今回の豚熱豚熱は死亡率が低く、他の病気と見分けることが難しいため注意が必要です☞

※ これまで、野生イノシシへの感染は35都府県(岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、東京、神奈川、新潟、富山、石川、福井、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、岡山、鳥取、島根、広島、山口、香川、徳島、高知 令和6年3月1日現在)に拡大しています。

農林水産省の情報等、常に最新の情報を確認してください。


2026年の情報

●2026.4.23県内で豚熱に感染した野生イノシシを確認(218-222頭目 丹波篠山市)。詳細はリーフレットを確認ください。

●2026.4.15県内で豚熱に感染した野生イノシシを確認(217頭目 丹波篠山市)。詳細はリーフレットを確認ください。

●2026.4.10宮崎県都城市の養豚農場(約5,500頭飼養)において、豚熱が確認されました(国内103例目)。詳細はリーフレットおよび農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き、野生イノシシの侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2026.4.9県内で豚熱に感染した野生イノシシを確認(215頭目 神戸市、216頭目 丹波篠山市)。詳細はリーフレットを確認ください。

●2026.3.31県内で豚熱に感染した野生イノシシを確認(214頭目 丹波篠山市)。 詳細はリーフレットを確認ください。

●2026.3.25県内で豚熱に感染した野生イノシシを確認(213頭目 三木市)。 詳細はリーフレットを確認ください。

●2026.2.27群馬県前橋市の養豚農場(約2,000頭飼養)において、豚熱が確認されました(国内101例目)。詳細はリーフレットおよび農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き、野生イノシシの侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2026.1.21県内で豚熱に感染した野生イノシシを確認(211~212頭目 丹波篠山市)。 詳細はリーフレットをご確認ください。


2025年の情報

●2025.12.25県内で豚熱に感染した野生イノシシを確認(207~210頭目 丹波篠山市)。 詳細はリーフレットをご確認ください。

●2025.11.19県内で豚熱に感染した野生イノシシを確認(206頭目 神戸市)。詳細はリーフレットをご確認ください。

●2025.10.28台湾の養豚農場において、アフリカ豚熱の発生が確認されました。詳細はリーフレットおよび農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き、野生イノシシの侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2025.10.22県内で豚熱に感染した野生イノシシを確認(205頭目 神戸市)。詳細はリーフレットをご確認ください。

●2025.10.3群馬県桐生市の養豚農場(約5,900頭飼養)において、豚熱が確認されました(国内100例目)。詳細はリーフレットおよび農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き、野生イノシシの侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2025.9.1県内で豚熱に感染した野生イノシシの発見が続いています。秋から冬にかけて、野生イノシシは繁殖期を迎え、成獣の雄の行動がより活発になります。豚熱の発生予防対策を徹底しましょう。詳細はリーフレットをご確認ください。

●2025.8.20県内で豚熱に感染した野生イノシシを確認(204頭目 たつの市)。詳細はリーフレットをご確認ください。

●2025.8.13県内で豚熱に感染した野生イノシシを確認(203頭目 神戸市)。詳細はリーフレットをご確認ください。

●2025.8.6県内で豚熱に感染した野生イノシシを確認(202頭目 神戸市)。詳細はリーフレットをご確認ください。

●2025.7.30県内で豚熱に感染した野生イノシシを確認(201頭目 神戸市)。詳細はリーフレットをご確認ください。

●2025.7.23県内で豚熱に感染した野生イノシシを確認(200頭目 神戸市)。詳細はリーフレットをご確認ください。

●2025.5.9群馬県前橋市の養豚農場(約460頭飼養)において、豚熱が確認されました(国内99例目)。詳細はリーフレットおよび農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き、野生イノシシの侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2025.4.23県内で豚熱に感染した野生イノシシを確認(199頭目 丹波篠山市)。詳細はリーフレットをご確認ください。

●2025.4.4群馬県前橋市の養豚農場(約6,800頭飼養)において、豚熱が確認されました(国内98例目)。詳細はリーフレットおよび農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き、野生イノシシの侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2025.3.31千葉県旭市の養豚農場(約5,480頭飼養)において、豚熱が確認されました(国内97例目)。詳細はリーフレットおよび農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き、野生イノシシの侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2025.2.21群馬県前橋市の養豚場(約8,700頭飼育:国内96例目)において、豚熱の患畜が確認されました。詳細はリーフレットおよび農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き、野生イノシシの侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2025.1.29県内で豚熱に感染した野生イノシシを確認(197・198頭目 佐用町)。詳細はリーフレットをご確認ください。

●2025.1.23群馬県前橋市の養豚場(約4,800頭飼育:国内95例目)において、豚熱の患畜が確認されました。詳細はリーフレットおよび農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き、野生イノシシの侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2025.1.22県内で豚熱に感染した野生イノシシを確認(196頭目 佐用町)。詳細はリーフレットをご確認ください。

●2025.1.9県内で豚熱に感染した野生イノシシを確認(194・195頭目 佐用町)。詳細はリーフレットをご確認ください。


2024年の情報

●2024.12.25県内で豚熱に感染した野生イノシシを確認(192・193頭目 佐用町)。詳細はリーフレットをご確認ください。

●2024.11.05愛媛県四国中央市の養豚農場(約60頭飼養)において、豚熱が確認されました(国内94例目)。詳細はリーフレット及び農林水産省ホームページをご覧ください。※ワクチン接種農場でも本病が発生する恐れがあります。引き続き飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2024.8.14新潟県新発田市の養豚農場(約450頭飼養)において、豚熱が確認されました(国内93例目)。詳細はリーフレット及び農林水産省ホームページをご覧ください。※ワクチン接種農場でも本病が発生する恐れがあります。引き続き飼養衛生管理基準の履行等、防疫対策の徹底をお願いします。

●2024.5.28岩手県洋野町の養豚農場(約1.75万頭飼養)において、豚熱が確認されました(国内92例目)。詳細はリーフレット及び農林水産省ホームページをご覧ください。※ワクチン接種農場でも本病が発生する恐れがあります。引き続き飼養衛生管理基準の履行等、防疫対策の徹底をお願いします。

●2024.5.26栃木県那須塩原市の養豚農場(約1.6万頭飼養)において、豚熱が確認されました(国内91例目)。詳細はリーフレット及び農林水産省ホームページをご覧ください。※ワクチン接種農場でも本病が発生する恐れがあります。引き続き飼養衛生管理基準の履行等、防疫対策の徹底をお願いします。

●2024.2.19栃木県栃木市の養豚場(約1,100頭飼育)で豚熱が発生しました。 詳細は リーフレット農林水産省ホームページをご覧ください。

●2024.1.12 県内で豚熱に感染した野生イノシシを確認(191頭目 南あわじ市)。詳細はリーフレットをご覧下さい。


 

アフリカ豚熱関連情報 2019.04.02~(最終更新日:2021.08.10)

諸外国におけるアフリカ豚熱発生状況☞(農林水産省HP

●2024.2.13 韓国にて、アフリカ豚熱の感染が拡大 2023年12月以降、釜山の野生いのししで続発中
日本行きの空港、港付近での発生が続いており、国内へ侵入するリスクが高まっています。
農場へのウイルスの侵入を防ぐために、農場の衛生対策を再点検してください。詳細はリーフレット 、農林水産省ホームページをご覧下さい。

●2021.8.10 韓国(江原道)で新たにアフリカ豚熱の発生がありました。

●2021.7.29 中米のドミニカ共和国でアフリカ豚熱(ASF)の発生が確認されました。
7月28日、アメリカ合衆国農務省(USDA)がドミニカ共和国でASFの発生が確認されたと発表しました。

●2021.5.7 韓国の養豚場でアフリカ豚熱(ASF)が確認されました。韓国では7ヶ月ぶり17例目の発生です。

●2021.4.8 台湾北部(新北市万里区)に漂着した豚の死体からアフリカ豚熱(ASF)ウイルスを確認

●2019.9.17  韓国で初めてのASF(アフリカ豚熱)が発生しました

●2019.5.23  北朝鮮で初めてのASF(アフリカ豚熱)が発生しました

●2019.4.2  国内に持ち込まれた肉製品2件から ASF(アフリカ豚熱)ウイルス が初めて分離されました


中国や香港では依然 ASF(アフリカ豚熱) の発生が拡大しています。
過去のハンガリーでの発生は「不法に持ち込まれた畜産物」が原因であると考えられています。
生肉を含む可能性がある飼料は、適切に加熱処理を行ってください。
詳しくはリーフレットをご覧ください。


本病の発生状況等については 、常に最新の情報 を入手するようにしてください。
農林水産省の情報 を参照してください。
~ ウイルスの持ち込み防止のため、以下の対策を徹底してください ~
————————————————————————————————
・豚舎などの衛生管理区域に出入りする際は洗浄・消毒を実施する
・衛生管理区域専用の衣服や靴を設置し使用する
・人や物の出入りを記録する
・飼料に肉を含む(可能性がある)時は、適正に加熱処理する
—————————————————————————————————

口蹄疫関連情報(更新日:2026.4.9)

●2026.3.3韓国において口蹄疫の発生が継続しています。詳細は、リーフレットおよび農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き、野生動物の侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2026.2.20韓国において口蹄疫の発生が続いています。詳細は、農林水産省ホームページをご覧ください。現在、日本国内へ侵入するリスクが極めて高い状況となっています。引き続き、野生動物の侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2026.2.3韓国の牛飼養農場(246頭飼養)で口蹄疫が9か月ぶりに確認されました。詳細は、リーフレット(牛)リーフレット(豚)及び農林水産省ホームページをご覧ください。現在、日本国内へ侵入するリスクが極めて高い状況となっています。引き続き、野生動物の侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●韓国では2025年3月に1年10ヶ月ぶりに口蹄疫の発生が確認されその後も発生が継続しており、日本国内へ侵入するリスクが極めて高い状況が続いています。詳細はリーフレット(牛)およびリーフレット(豚)並びに農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き、野生動物の侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●2025.3.14韓国の肉用牛農場(約180頭飼養)で口蹄疫の発生が確認されました。詳細はリーフレット(牛)およびリーフレット(豚)並びに農林水産省ホームページをご覧ください。引き続き、野生動物の侵入防止や農場出入口での消毒など、飼養衛生管理、防疫対策の徹底をお願いします。

●韓国では、2023年5月に4年ぶりに牛飼育農家で 口蹄疫(O型)の発生が確認されました。
1~3例目については  リーフレット をご覧ください。
農林水産省の 口蹄疫に関する情報 も参照してください。
諸外国から日本を訪れる人が増加しています。人や物の移動による疾病の侵入リスクが高まっていますので注意してください。

●2023.5.12韓国で、4年ぶりに口蹄疫の発生が確認されました。現在、我が国へ侵入するリスクが極めて高い状況が続いています。詳細はリーフレットをご覧下さい。

☆ 口蹄疫 やアフリカ豚熱の防疫対策を徹底してください!
口蹄疫やアフリカ豚熱等が発生している国や地域との間での人や物の動きが盛んです。悪性の家畜伝染病が我が国に侵入するリスクは依然高い状況です。引き続き飼養衛生管理基準の遵守を徹底してください。
リーフレット をご覧ください。
口蹄疫やアフリカ豚熱の症状についてはこちらを参照してください。
関連する以下の情報も参照してください。
○ 農林水産省ウエブサイト
口蹄疫に関する情報
アフリカ豚熱(ASF)について
海外から日本の農場に来る方への情報

○ 動物検疫所の情報も参照してください。
「家畜の伝染性疾病の侵入を防止するために ~海外へ旅行される方へのお願い~」

その他家畜伝染病に関するお知らせ(更新日:2024.11.13)

●ランピースキン病については、昨年12月26日以降に新たな発生がなく本年3月19日現在で発症牛が国内にいないことから、アメリカ向け牛肉輸出制限が撤廃されました。牛舎周辺環境の整備や吸血昆虫対策を徹底して本病発生を予防してください。詳細はリーフレットおよび農林水産省ホームページをご覧ください。

●2024.12.11ランピースキン病の国内発生(続報) リーフレット 

2024.11.21から開始した福岡県でのランピースキン病ワクチン接種に伴い、本年12.12 以降の米国向け牛肉輸出の条件が農林水産省から以下のとおり示されましたのでお知らせします 。
・ワクチン接種県由来牛(2024.11.21以降に福岡県に滞在した牛)は、米国向け輸出牛肉取扱施設(以下、米国認定施設)に搬入しない
・米国認定施設へのワクチン非接種牛の輸送時には、ワクチン接種牛を同乗させない
・ワクチン非接種県の米国認定施設のみ牛肉輸出が可能
なお、福岡県が、ワクチン接種牛に接種証明書を発行するので、当該牛の導入時は証明書を受領し、販売時には販売先へ提出ください。
詳細については、農林水産省ホームページをご覧ください。

●2024.11.21からランピースキン病発生予防のため、福岡県で発症予防のため発生農場から半径20kmの区域内で飼養される牛へのワクチン接種が開始されました。今後は、①ワクチン接種牛由来の牛肉はアメリカ合衆国への輸出ができなくなること、②ワクチン接種牛はアメリカ合衆国向け輸出牛肉取扱施設へ搬入ができなくなること、にご注意ください。なお、福岡県ではワクチン接種牛には接種証明書を発行しますので、該当牛を導入する場合は接種証明書を受領し、販売時には販売先に提出してください。詳細は、リーフレット農林水産省ホームページおよび福岡県ホームページをご覧ください。

●2024.11.7福岡県の乳用牛農場において、国内で初となるランピースキン病(LSD)が発生しました。ランピースキン病は、主に蚊、サシバエなどの吸血昆虫により感染し、感染した牛の移動により感染が拡大するため、必要に応じて駆除を行い、疑われる症状がみられた場合には速やかに家畜保健衛生所へ届け出てください。本病の発生予防及びまん延防止措置をお願いします。詳細は、リーフレット 及び農林水産省ホームページをご覧下さい。

●2024.10.24県内で10月頃からイバラキ病と類似症状を示す牛が確認されました(遺伝子検査の結果、イバラキ病は否定しています)。症状は微発熱、流涎、嚥下(えんげ)障害を呈することから注意いただき、症状が出た場合は臨床獣医師の診療を受けて下さい。詳細はリーフレットをご覧ください。

●2024.8.12韓国京畿道安城市の韓牛農場でランピースキン病(LSD)発生しました

ランピースキン病は、これまで我が国での発生は確認されておりませんが、令和元年の中国での発生以降、アジア各国で発生が続いており、昨年10月には韓国において初めて発生が確認され、我が国における侵入リスクが高くなっている状態です。ハエ・カ・ダニなどの節足動物により伝染するため、必要に応じて駆除を行い、疑われる症状がみられた場合には速やかに家畜保健衛生所へ届け出てください。
本病の発生予防及びまん延防止措置をお願いします。詳細は、リーフレット  農林水産省ホームページをご覧下さい。

●2024.2.1 ランピースキン病は、これまで我が国での発生は確認されておりませんが、令和元年の中国での発生以降、アジア各国で発生が続いており、昨年10月には韓国において初めて発生が確認され、我が国における侵入リスクが高くなっている状態です。
本病の発生予防及びまん延防止措置をお願いします。詳細は、リーフレット  農林水産省ホームページをご覧下さい。

●2023.10.20 韓国の牛農場においてランピースキン病の発生が確認されました。
ハエ・カ・ダニなどの節足動物により伝染するため、必要に応じて駆除を行い、疑われる症状がみられた場合には速やかに家畜保健衛生所へ届け出てください。(ランピースキン病とはアジアにおけるランピースキン病の発生状況

●2021.4.21 台湾本島の肉用牛農場においてランピースキン病の発生が確認されました。(台湾における発生についてランピースキン病の症状)

豚熱予防液交付手数料の電子納付について

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